Gallery
Others

ピック達
PIC
上の2枚のおにぎり型のピックは2001年5月にラジオの公開生放送イベント時に大森さんと一郎が使ったもの。
左側のK.Yairiが大森さん。
ピック全体が反っているので多少使い込んだものかもしれない。
右側は一郎のだけれど、こちらはこすれて削れた跡がしっかり残っている生々しい感じ。
下の3枚はノベルティ(?)のもの。 左のKai Bandのものは、ファイナルツアーのライヴアルバムジャケットに付けられていたもの。
CDになって印刷になってしまって残念ですね。
真ん中と右の2枚は現在でも甲斐さんがパーソナリティを勤める「セイ!ヤング21」でのプレゼント・ピック。 某ディレクターの入れ知恵がしっかり反映されている感じ(笑)。 [Say!Young]のロゴはかつての甲斐バンドのロゴを踏襲している、下にあるTHE PIC GIGは勿論THE BIG GIGをもじっている。(さすが、センスいい)。 右はその裏でURL、DJとして甲斐さん、松藤さんのダブルネームにJOQRのロゴが配されています。


甲斐バンド武道館コンサート告知ポスター
Budokan
まだ高校生の頃、何気に立ち寄った駅傍の電柱に貼ってあったものの、紐が切れたかで落ちていたのを持ってきたもの。
裏にボール紙が張ってあり、表面に二箇所パンチ穴が開いており、そこに紐(針金?)を通して固定してあったようだ。
今ではこういうポスターが貼ってある光景をあまり見ることがなくなってしまい、残念に思います。
駅貼りや社内貼りのポスター見るけど、さすがに剥がせないものなぁ・・・(^_^;;
デザインは見ての通り「破れたハートを売り物に」のジャケ写で、淡いグレーの縁と相まって渋く格好の良いものになっています。
こういうポスターに見る日程や場所の文字ひとつひとつに、心躍らせていた頃が懐かしいです。
今、そういう思いにならずに冷めているのか?といえばそんなにでもないんだけど、日頃の流れに没頭しててカレンダーを日めくり・・その日を待つみたいな長いスパンで当日を迎えライヴでスパークするってのは、さすがに薄れてきてしまったなぁ・・・。
これは何も甲斐に限った事ではないんだけれどね・・・。

しかしチケット代が安いよねぇ・・涙出ちゃいます・・・(T_T)
アリーナが3000円、Sが2900円だったと・・さらにA席区分まであります。
時代だと片付けてしまえばソレまでだけれど、スタジアムツアーはもとより、アリーナ、ドームツアーと場所のキャパもさることながら、どんどん値が上がってしまうのも何だかなぁ・・という感じ。
それでいてチケットが取り易いかといえば、年々人気のチケットはプレミア化しちゃうしね。
やっぱり欲しいアーチストのファンクラブにゃ入らないと駄目かな、みたいな・・そんな感じしますね。
(ちなみに某J事務所系のコンサートはFC優先というか、専売がモットーみたいで一般発売ってごく一部以外はないんですよね・・。それもそれでアリなのかもしれないけれど、それでも抽選で一喜一憂してるようなので、人気が凄まじいですね)

脱線しましたが、ライヴ会場として武道館は特別な思いがやはりあります。
どんなにキャパがもっと広いアリーナ、ドームがあってもやはり武道館は頂点を極めたハコであって欲しいと思います。
音がグルグル回って音がまともに聞こえない場所がコンサート会場になるっていうのは、単にキャパがでかいってだけで、効率よく客を入れちゃえるだけ入れちゃえってだけだものね・・・。
武道館で甲斐バンド見たいなぁ・・・。


甲斐バンドのサイン
サイン
2001年5月にラジオの公開生放送イベント時にもらったもの。
久しぶりの甲斐バンドでのアコースティック・ライヴもあり、「漂泊者」「安奈」を聞かせてくれました。

大森氏の不調からなかなか4人が一同に集まる事が無かったので、こうして集まれた事は大変嬉しいコトでした。
幸運にもリハーサル後に甲斐さんとお話するチャンスがあったのですが、ご挨拶とこのHPのコトをちょっとお話しただけで言葉が詰まりました。(^_^;;
やはり大好きな人が目の前に現れると人間駄目ですねぇ・・後から「あーすればよかった」「こうすればよかった」と思っても後の祭りです。
えーと、色紙は渋めに黒で金色のマーカーペンでサインして頂いています。
まぁ、見たとおりですが、左上から時計周りで甲斐さん、大森さん、一郎さん、松藤さんで、中央の「甲斐バンド」の文字は松藤さんによるものです。


Kai Menu | Gallery
HOME