Live Review
Last up_date:2000/01/15


Select Live

Kai Band | Kai Yoshihiro Solo-1 | KAI FIVE | Kai Yoshihiro Solo-2


1991.10.25 - SECRET GIG -
新宿ルミネホールACT


  • グッド・フラストレーション
  • 悪戯な干渉
  • 幻惑されて
  • ちんぴら
  • ラブ・シュール
  • LOVE POSION
  • エスカレーション
  • 甘い復讐
  • ヒーリングタイム
  • 報酬
  • 漂泊者(アウトロー)

KAI FIVE初お披露目ライヴ!!(たぶんファンクラブ限定ライヴ・・TBSの取材収録あり、後日深夜帯に放送)
いきなりのハードなROCKに面食らって甲斐バンドと違うバンドの音に戸惑ってばかりでした。
PAのセッティングのせいか音がものすごくデカくまともに楽しめなかった・・・
耳にビビって聞こえてボーカルすらもはっきり聞こえないんだもの・・(T-T)
何しろアルバム発表前だったので「幻惑されて」やらをやっても違和感があってノレるどころじゃなかったのである、少なくとも僕は。
ライヴ自身も1時間ちょっとで終わり帰り際にセッティングされていたパーティの様子を横目で見ながら帰っていったのである。
確かそこには亀和田氏やらがいたっけ・・・・。


1991.11.29 - KAI FIVE FIRST TOUR -
渋谷ON AIR


  • グッド・フラストレーション
  • 悪戯な干渉
  • ラブ・シュール
  • 幻惑されて
  • LOVE POTION
  • ヒーリング・タイム
  • エスカレーション
  • 報酬(名ばかりの愛しいビックマウス・ブルース)
  • 甘い復讐
  • 顔役
  • 三つ数えろ
  • ちんぴら
  • サンキュー
  • 安奈
  • 漂泊者(アウトロー)
  • OH MY LOVE

先のお披露目とは違ってちゃんとしたライヴとしてのツアー。
今見るともう一度見てみたい、聞いて見たいセットリストだけれど・・この日の甲斐は荒れていた・・・
ライヴ後裏口から出るまでの雰囲気がそれを物語っていたし・・ディスク・ガレージのあんちゃんがキレていた・・・
奥さんと子供が出ていってそれを見送り甲斐は機嫌悪そうにそのままベンツに乗り込んだのであった・・・
あぁ、ライヴの感想がない・・・「三つ数えろ」のイントロのベースが大好きでした・・(^_^;;。
ちなみにセットリストの曲順と内容は違っていますよ・・うろ覚えで書いた当時のものなので・・


1991.12.19 - Special NIght 19-FIVE -
日清パワーステーション


  • イエローキャブ
  • 甘い復讐
  • 破れたハートを売り物に
  • らせん階段
  • LOVE POTION
  • 幻惑されて
  • 三つ数えろ
  • ヒーリング・タイム
  • ラブ・シュール
  • エスカレーション
  • ちんぴら
  • 報酬(名ばかりの愛しいビックマウス・ブルース)
  • 漂泊者(アウトロー)
  • グッド・フラストレーション
  • サンキュー
  • コールド・ルーム
  • OH MY LOVE

この頃の僕のベスト・ソングスはヤッチの歌う「LOVE POTION」になってました。
甲斐のヴォーカルはもちろんいいのだけれど、ワイルドな感じのするヤッチのステージングとヴォーカルにはすっかり虜になってしまいました。
しかしエンディングは何故「OH MY LOVE」なのであろうか???



1992.6.19 - Special,Tokyo-Nagoya-Osaka Live -
渋谷公会堂


  • エスカレーション
  • 報酬(名ばかりの愛しいビックマウス・ブルース)
  • ラヴ・ジャック
  • 四月の雪
  • ラブ・シュール
  • TWO
  • 観覧車
  • 破れたハートを売り物に
  • 昨日鳴る鐘の音
  • LOVE POTION
  • ノーヴェンバー・レイン
  • 甘い復讐
  • きんぽうげ
  • 三つ数えろ
  • 幻惑されて
  • 漂泊者(アウトロー)
  • ちんぴら
  • グッド・フラストレーション

これはいいライヴでした・・・(T_T)。
何しろ久しぶりに「きんぽうげ」をやってくれたのです・・・。
オープニングSEで使われていた弦楽器での曲は何だったのでしょう・・??すごく大好きでした・・。レノンの "Power To The People" 以来のイカした演出でしたね。
「四月の雪」「ノーヴェンバー・レイン」とかは今でも演って欲しい曲ですねぇ・・やらんかなぁ・・・勿体ない・・。
バンドもアルバム「ラブジャック」を出してノッていた時期だと思います。このアルバムは秀作ぞろいだものねぇ。
ジャケは別として・・・そればっかり・・・・・
ジャケでいいなーと思うことの少ない甲斐ではあるな・・・バンドの時代はいいのばっかりだったのに・・・


1992.10.11 - KAI FIVE 1992 LOVE JACK -
東京厚生年金会館


  • グッド・フラストレーション
  • らせん階段
  • エスカレーション
  • 四月の雪
  • ラブ・シュール
  • ノーヴェンバー・レイン
  • ブラック・サンド・ビーチ
  • 吟遊詩人の唄
  • LOVE POTION
  • レイン
  • 甘い復讐
  • 三つ数えろ
  • きんぽうげ
  • 幻惑されて
  • 漂泊者(アウトロー)
  • ラブ・ジャック
  • 観覧車
  • 翼あるもの
  • 破れたハートを売り物に

だんだん甲斐の言動から「甲斐バンド」を意識するモノが出てきた頃ではなかったか??
何となくまた甲斐バンドの曲が多くなってきた感じもする。
「吟遊詩人」はえらく感動してしまったです。のっちゃいますね・・単純なリズムなんですけれど・・・
「ブラック・サンド・ビーチ」もライヴでやってたんだなぁ・・しみじみ。


1992.10.15 - 甲斐よしひろ HISTORY[Kai Band]-[KAI FIVE] -
NHKホール


  • HERO
  • らせん階段
  • ポップコーンをほおばって
  • 裏切りの街角
  • ラブ・ジャック
  • 三つ数えろ
  • 最後の夜汽車
  • ブルーレター
  • 吟遊詩人の唄
  • レイン
  • ダイナマイトが150屯
  • 幻惑されて
  • 氷のくちびる
  • 翼あるもの
  • 漂泊者(アウトロー)
  • 破れたハートを売り物に
  • 観覧車
  • 感触-Touch
  • きんぽうげ
  • 安奈

後の "21th Anniversary"や"Big Night" への原動力にもなっていると思える回帰ライヴです、たぶん
事実この日の客席は満席状態で明らかにバンド時代のファンが多数コンサートに戻って来たのだと感じました。
このステージではベースで正式メンバーに入った出井孝幸がいましたが結局プレッシャーに負けたのかすぐに脱退!!元の3人バンドになりました。
このステージはビデオにもなってますが「吟遊詩人」では大口開けて歌う僕が写っています・・遠くですけど・・(^_^;;
この当時までのベストヒット的な選曲には涙出ました・・しかし過去に振り返ろうとするのは賛成出来ませんでしたけど・・でも、バンドは好きだったし・・・複雑に揺れ動く心境でありました・・。
このライヴはかみさんが身篭っていたので初めて僕一人で行った甲斐のライヴだったのです・・これは見逃せないもんねぇ・・。
でも一人でいくライヴはさびしいねぇ・・・・(T-T)


1993.6.20 - KAI FIVE TOUR 1993[嵐の明日] -
NHKホール


  • HERO
  • (都会のつらら)ポップコーンをほおばって
  • 嵐の明日
  • 安奈
  • 涙のアドレス
  • 最後の夜汽車
  • ブルーレター
  • 吟遊詩人の唄
  • 破れたハートを売り物に
  • 桟橋の街
  • 落下する月
  • 幻惑されて
  • 絶対・愛
  • 氷のくちびる
  • 翼あるもの
  • 風の中の火のように
  • きんぽうげ
  • 漂泊者(アウトロー)
  • 嵐の明日

「都会のつらら」の出だしで始まった「ポップコーン・・」は見事にハマっていた。こう、ガツーン!と・・・
前のヒストリーライヴが印象が強かったのでその延長線上にいるかと思えばそうでなく、「嵐の明日」という胸を裂く様な切ない唄を甲斐は出してきた・・・。
ドラマで挿入歌で使用されたのを聞いたのがリリースより早かったのだけれど、そのシュチュエーションとあいまって泣き出したくなってしまった・・のだ。
本当に切ない唄っす・・


1993.7.23 - KAI FIVE TOUR 1993[嵐の明日]FINAL -
新宿厚生年金会館


  • ポップコーンをほおばって
  • 涙のアドレス
  • 安奈
  • 裏切りの街角
  • 最後の夜汽車
  • 吟遊詩人の唄
  • 破れたハートを売り物に
  • 桟橋の街
  • 嵐の明日(With:吉岡秀隆)
  • 光あるうちに行け(With:吉岡秀隆)
  • 幻惑されて
  • きんぽうげ
  • 氷のくちびる
  • 翼あるもの
  • 風の中の火のように
  • HERO
  • 漂泊者(アウトロー)
  • 嵐の明日

胸を打つ「嵐の明日ツアー」のファイナル公演。
ゲストに映画「ラスト・ソング」でギタリスト役で好演していた「純」こと吉岡秀隆くんが来た。
なかなか歌えるんでビックリしたが・・・純も大人になったなぁ・・・と感情は「北の国から」に飛んでいたのであった。
ラストは「嵐の明日」を歌い直しジ・エンド。
この頃のライヴが最近のまで含めてベストだったなぁ、と思う今日この頃・・・・


1994.1.29 - '94 TOUR -
新宿厚生年金会館


  • 激愛-パッション-
  • 絶対・愛
  • 月に泣く
  • 安奈
  • ポップコーンをほおばって
  • 幻惑されて
  • 涙のアドレス
  • ブルーレター
  • Fever
  • ラブ・ジャック
  • 観覧車
  • 都会のつらら
  • どっちみち俺のもの〜夜にもつれて〜ランデヴー〜報酬
  • 氷のくちびる
  • 風の中に火のように
  • 嵐の明日
  • 嵐の季節
  • 漂泊者(アウトロー)
  • 翼あるもの

この頃のステージは途中にギター、スネア、シンバル、カシオホーンみたいな簡素なセットで歌うコーナーがあったすね
バックがシンプルな分ボーカルが前面に出ていいなーと思ったす。


1994.7.28 - Red Sudden-Death TOUR '94 -
新宿厚生年金会館


  • Fever
  • 幻惑されて
  • 激愛-パッション-
  • 絶対・愛
  • TWO
  • 涙のアドレス
  • 君のいないこの街はまるで、名も知らぬ街を歩くようだ
  • ラブ・ジャック
  • 観覧車
  • 青二才(ナイーブ)
  • 月に泣く
  • 嵐の季節
  • 氷のくちびる
  • 翼あるもの
  • 風の中の火のように
  • 嵐の明日
  • どっちみち俺のもの〜夜にもつれて〜ランデヴー〜報酬
  • 漂泊者(アウトロー)

このライヴを最後にKAI FIVEは活動休止になった・・・(T_T)。
ファンクラブの会報(BEAT VISION Vol.15)で知り、見逃せないライヴの感がありました。
活動休止とは言うものの復活の予定がある訳でなくアルバム「嵐の明日」を出してバンドも安定した楽曲をやる様に思えていた時期だったので残念で堪らなかった。
この状況はちょっと理解出来なかったです。 しかし、この後だいぶ経って99年にリリースされたCD-BOXのライナーノーツでその辺のバンド事情が読めたりもする。


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