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  弐群

子 子年:2008年購入
この年でSyunも年男12歳です。あっという間だったなぁ、と感慨深い気持ちです。
1996年が張子だったので、焼き物をと思いながらいつもの1月3日に出掛けていったのだけれど、売り切れてしまっていました。
やっぱり年末に行くか取り置きしてもらうしかないかなー。

丑 丑年:2009年購入
今回の丑は焼き物狙いだったので2008年末に買いに行った。
無事焼き物をゲットして24個目を買い揃えた事になる・・・24年か、一言で片付けちゃうと簡単なんだけれど、長い。
結局2巡したのだが、張り子・焼き物の好き嫌い、良し悪しを含め2組揃っている訳ではないので、3巡目で調整ということになる。
36年目を目指して・・・。

寅 寅年:1998年購入
多分高い方の張子シリーズ。
江戸玩具は小さい方が高価なのだ。
その昔、庶民にこうしたものは贅沢品であった為、小さく目立たなくして家の中でひな祭り等を飾った事に由来しているらしい。
それにしても小さい・・・(T-T)
ちょっと他とのバランスが悪いので弐群になっている。次の寅は焼き物に決定である。

卯 卯年:2011年購入
1987年と1999年はいずれも張り子だったので、今回は焼き物狙いで2010年末に購入。
最近の小ぶりな焼き物のイメージに沿って可愛らしいデザインのものだった。
背の寿もいい感じで入っている耳が立っていないところがミソか・・・。
ようやく焼き物が手に入って嬉しい。
丑と寅の時に今まで使っていた紫色の布が無くなってしまったので、レタッチでごまかしていたが、今回は諦めて背景紙を印刷してデジ一眼で接写。 やっぱり綺麗。満足。

辰 辰年:2012年購入
ずっと張子だったので、今回は焼き物狙いで年末に買いに行った。
そうしたら張り子もかなり良いデザイン。両方買うのもなぁと思い断腸の思いで焼き物を購入。
年明けの年始の時にやっぱり張り子も買おう!って立ち寄ったら、見事に売り切れていた。
12年後に出会えるか判らないので、残念至極。
それでも焼き物のシリーズで良いデザインの辰に出会えて良かった。
今年は4回目の年男です・・・。

巳 巳年:2001年購入
前回の張子と同じようなデザインで、金色の玉?の中から首を出している焼き物。
顔は何とも言えないもので、ちょっとイマイチ感が強い。
自分の中でワーストの範囲にいるモノ。
せっかく21世紀始まりの年なのに・・・・残念。

午 午年:2002年購入
こっちは張子と焼き物でダブらないように買い出した頃のもの。
なので午は焼き物になっている。
しかし、可愛い気の無い顔つきである。

未 未年:2003年購入
まぁこんなもんかなって感じの焼き物。
やっぱり好みは張子なんだなぁ、実際問題。
顔つきはリアルじゃないほうがいいんだけど、結構リアルかも・・・。

申 申年:1992年購入
自分の中で現在のワースト1はこの1992年版の申(猿)なのである。
ものすごーくリアルで感情がない顔つきなのだ。怖い。
コメントのしようがないのである。

酉 酉年:2005年購入
悪夢のようだった弐群の申に比べ焼き物の中でベスト1に考えている出来栄えの酉(鳥)である。
顔つきは照りがあってとても綺麗。
体つきも今までとは違った切り出し方をしていて、首の所がすぱっとなっていて、尻の方は上げてあって尻尾が掘って表現されている。
純白の体に寿の字が何ともおめでたい一品である。
みんなこんなのだといいんだけどなぁ。

戌 戌年:1994年購入
まぁ犬である・・・寿の文字も何もない焼き物では、もはや何かの置物と変わりがないのである。
ちょっとこれは異質っていうより、違うシリーズのような気がしてならない、思い入れがある意味まったくないものになってしまっている。

猪 猪年:1995年購入
この辺りは焼き物ばっかりだったような気がするなぁ。
すごくコンパクトに仕上がっていて、この流れで一通り揃えてみたいと思ったのもこの頃。
それまでは頑なに「張子で揃える!!」だったのだが、二通りあるならば二種類で揃えればいいじゃんと割り切れるようになって、なんだか気が晴れた感じがしたっけ。

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