2011年10月の日記


久々に本
気になって買おう買おうと思っていた本がある。

獨白 2011年 3月 - 「北の国から」ノーツ
倉本 聰

あちこちで売っているワケではなく、ネット以外だと文教堂しか扱っていなかった。
もしやと思ってあれこれ見たんだけど、どうやらその様で週末に買いに行くしか無かった。
近場に文教堂が幸にもあったしね、送料勿体無いし。

で、Syunとかみさんが高校の説明会に行っている間、散策して店頭にあった1冊をゲット。

倉本 聰氏についてあれこれ知っているワケではないのだけれど、ドラマの裏側をストーリーに沿って話している内容はとても興味深く、どんどん詠み進んでいく。

勿体無いのでゆっくり読んでいこう。
2011年10月1日(土) No.1204

北の国から
やばいなぁ。
「獨白」を読んでいるとドラマシリーズをどんどん観たくなっちゃうよ。
DVDはあるのでいつでも観れるんだけど・・・。

色々思い出すに、結構悲しいシーンが頭に焼き付いててね。
純や蛍が子供の頃のストーリーは切なくて、ちょっと今は見れず。
大人になってのスペシャル版を観てみた。

ちょっとほんわかしたかったので、「遺言」の、結衣と結婚することへの決意する辺りとか、トドの豪快な立ち振る舞いやトド狩りに出て帰ってこないとことか・・・観始めたら止まらず。

ふと気が付いたら涙が出ていました。
2011年10月2日(日) No.1205

北の国から
結局ドラマを見始めてしまった。
いや、いいんだけど。

ホントに純も蛍も可愛いね。
子供ながらのナレーションやセリフも良く考えられていて良い。
長いシリーズなので、記憶がどこかで繋がってしまっていて、ドラマなのかスペシャルの何なのかちょっと微妙になっていたりする。

倉本さんが本の中で、その後のストーリーを簡単に話していたけれど、純は結衣と結局別れてしまって、北海道を離れてしまっているって書いてあったように思うんだけど、それもまた寂しい話だよなぁ。
もういい加減、腰を落ち着かせろよ、と。

恵子ちゃん、麗ちゃん、タマコ、シュウ、結衣と・・・
恵子ちゃんはともかく、それぞれね可愛い子が身の周りにいるんだけど、成就しないっていうか・・・
それでも遺言のスペシャルでの決意は良かったんだが・・・。
で、ドラマは2話まで観ました。

ブルーレイ安くならんかなー
このまま買ってしまいそうで、恐い。

北の国からBlu-ray
北の国から◆銑Blu-ray Box
2011年10月7日(金) No.1206

ステキな金縛り
久しぶりに映画。

三谷作品「ステキな金縛り」。
きっとテンポよく小気味良いストーリーを魅せてくれるに違いないと、かみさんとSyunとで行きました。
昨晩、席を取ったときはガラガラでしたが、いざシアターに入ったらかなりの観客が入っていました。

まだ始まったばかりだしね。
皆都内の大きな劇場に行っちゃうのかもしれないけど、地元で便利に観れた方が楽チンなんだが・・・。
もうわざわざマリオンとかに行って観る気力が無かったりして。

それはそれで寂しいかも。

ま、観てきました。
えっ!って感じの展開もあったりで、一筋縄ではいかない感じが「らしい」です。
落武者の幽霊役の西田敏行さんは、可愛らしい演技で良かったなぁ。
深津さんも、可愛いし、役者さんが多彩!。
ストーリーを語るのはご法度だと思うので、多くは語りませんが、CMで涙している観客のシーンは何となく予想がついてしまいました。
もうちょっとヒネリがあるのかなと思ったけれど、あれはあれで良いのでしょう。
切ないシーンではありましたが、良いと思いました。

生意気言いましたが、良い作品だなぁと思います。
観に劇場に足を運んで下さい。

2011年10月29日(土) No.1207

E-tuner来る!
先日、ほぼ衝動的にポチった「E-Tuner」ですが、あっという間に入荷して、本日到着。
3日まで待とうかなと思っていましたが、やっぱり付けてみたいじゃないですか・・・。

弦を切るのも面倒だし、とは言え張ったままじゃ付けられないので、カポを使って軽く固定し、テールピースからエンド部分を抜いてリアPU周りの作業スペースを確保しました。

中のユニット部分を、ポールピースに当たらないように逃げるのがちょっと悩みましたが、軽く両面テープで固定してケーブル類もコントロール部に押し出して、後はPUのケーブルに半田付けするだけ。

あっけない。

セレクトSWの戻り線に付けようと思ったんだけど、トーンの所に付いてて付けていいのか判らんので、リアPUの線に付けました。
説明書はネック側PUに付けろって書いてあるんですが、まぁいいでしょ。
ボリュームを絞れば音は出ない状態でチューニング出来ます。

すげー便利。
最初パッケージから出した時は、エスカッション部に艶が無くて置いた時の残念感ったら無くって、もうネジ締めた後から外したい衝動にかられてしまいました。
気を取り直して、レモンオイルでさっと吹いたら違和感無い艶が出て一気に馴染んでしまいました。
電池をオーソドックスに蓋裏に貼り付けて、恐る恐る電源を入れてみると、グリーン、レッド、ブルー、イエローと色とりどりのLEDが付いて、チューニング状態を示してくれます。

A〜G表記なので、どの弦だっけ?とうろ覚えなんで、ピンと来ていませんが、右のLEDが付いた状態で、チューニングを前後に合せれば半音下げのチューニングがいとも簡単に出来てしまいます。

チューニングメーターを見ながらっていうんじゃない所が、かなり斬新です。
気に入った。
GrecoのEG-600PRにも付けようかなぁ・・・。
(こっちは多分付けない)

ベース用は無いんだろうか・・・(Punisherじゃ加工できないけど)
2011年10月31日(月) No.1208


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